OPP袋の活用事例

OPP袋は、その特性である特性である透明性、加工のしやすさ、低コストを生かし、日常生活のあらゆるシーンで活躍しています。

雑誌の付録やパンフレット送付などにはOPP袋が最適です。 OPP袋にのり付けすることで、印刷面の上にも使用できる透明ポケットも作ることができます。また、のり付け面積や個所を加減することで、強度アップも図ることが可能で、コスト削減を実現できます。

DMやビニール封筒として使う場合は、あらかじめ小さな穴をあけておく「空気穴あけ加工」をしておくことで、袋内の空気が抜け綺麗に封をすることができます。また、こうしておくことで積み重ねたときに破裂することもありません。
その他、パンフレットやカタログなどの包装資材には「シール加工」、開封のしやすさを考えた「ミシン目加工」、バインダー用ファイルやパズル袋には強度アップの「仕切り加工」など、用途にあわせた加工をしてくれる業者もあるようです。

OPP袋でダイレクトメール

インターネットの普及で色々なサイトや記事の端っこに広告が出たり、またe-mailで色々な広告メールが来る事もありますが、ジャンクメールとして読まれる事もなく、ゴミ箱行きになっている事も多い様です。

この様な事からか、またはしっかりとしたメッセージを伝えるためにも、ダイレクトメールがまた使われ始めています。しかし封書の郵便でも一通80円、まとめて送るとなると結構な値段になるので、ダイレクトメールを作る手間が掛かり躊躇している経営者も多いのではないでしょうか。

このダイレクトメールを代行業者頼む人が増えています。その理由はなんと言っても料金、一般郵便で送るよりも安く出来ると。面倒な折込や宛名書きなどから発送まですべて任せる事で、手間と経費が節約できると喜ばれているようです。

OPP袋の材質

OPPは切れ目から裂けやすい特性を持っています。それを防ぐ為に、OPP袋は通常、袋の底に熱処理が施されています。 熱処理をしないと袋の底のサイドに穴が空いた状態になってしまいます。

また、サイドシールのOPP袋は両側がCPP袋に比べ裂けやすくなっています。
OPPはパリパリした質感なので、薄いフィルムでも十分に実用に使える耐性を持っています。

透明性が高いことも人気の一つで、ここ数年は国内の業者でも中国産のOPPフィルムで販売しているところが多いようです。